10月の里親月間では日本各地でイベントが行われました。おひさまも枚方市さんと共催で「大きな家」映画上映会と、絵本作家・谷口智則さんによる絵本の読み聞かせ&ライブペインティング行いました。

映画上映会後のトークセッションでは、児童養護施設、里親、行政関係者など社会的養護の子ども達と関わりが深い皆様と一緒に「大きな家」をきっかけに語り合いました。
支援のあり方や地域とのつながり、子どもたちにとって安心できる居場所とは何か——来場者の皆さんと一緒に考え、たくさんの視点が交わるとても有意義な時間になりました。
来場者のみなさまからも、
「いろいろな事情があって施設で生活する子どもたちが、人に支えられながら生きている生き様を感じさせていただきました」
「家族ではないけど安心安全な場所に、日常のたわいもないことが呟けること、1人じゃないと感じること、成長過程の子ども達は職員さんたちに大切にされていると感じているのだろうなと思いました」
「枚方市にもこんな大きな家があればいいなと思いました」等々…たくさんの心温まるご感想を頂戴しました。ありがとうございました。
絵本の読み聞かせ&ライブペインティングでは、
子ども達のリクエストにこたえる形で、谷口さんの筆から生まれる世界に子どもも大人も釘付けになりました。色とりどりの生き物が目の前で書き加えられる様子に、子どもも大人も夢中!!
一筆ごとに歓声や拍手がわき起こり、とても楽しい時間となりました。同時にキーボード奏者のかっぱさんが、歌と音楽で盛り上げてくださり、会場全体が一体となり笑顔と拍手があふれ、心があたたまる締めくくりとなりました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

この時間をきっかけに、社会的養護について少しでも関心を持っていただけたらうれしいです。
スタッフ一同、皆さんと素敵な時間を共有できたことを心からうれしく思っています。また次のイベントでお会いできるのを楽しみにしています!
こんにちは、里親支援センターおひさまです。
いよいよ本格的な夏の到来ですね。連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
おひさまでは、新規の里親登録家庭を随時募集しておりますが、そのためには個別相談からスタートさせていただいています。
おひさまの支援地域である枚方市、交野市、寝屋川市、大東市、四條畷市、守口市、門真市において、毎月どこかで里親制度個別相談会を開催しています。日程のご都合がつかない場合は直接ご連絡いただければおひさま事務所に来所いただく形で対応しています。
予約優先制とさせて頂いているので、できるだけ事前にお電話等でアポイントを取っていただけるとお待たせすることも少なくお話をさせて頂けます。

*相談に行くときの人数は?
お一人でもご夫婦でも、お子さんがご一緒でも構いません。
まずはどちらかが聞いてから、という方もいらっしゃいます。
ご夫婦で来ていただくと、それぞれのご意見やご質問をいただけるので、こちらもご案内できる内容は多くなります。
写真①
*相談の流れ
①まずは受付用紙(写真①)にご記入いただきます。
記入していただく箇所は任意です。とりあえずの相談で記入したくないなと思われる箇所は、無理に書いていただかなくても大丈夫です。
②受付用紙を拝見しながら、こちらから里親制度についてご説明します。制度の概要や登録までの手順をご説明した後、例えばこの点をもっと知りたい、というご要望があればお伝えします。
よくご質問にあがるのは、お願いするお子さんの背景はどんなものがあるのか、どのような年齢の子ども達が対象なのか、期間はどれくらいなのかなど。
こちらの説明を聞いて、より知りたくなった、こういう場合はどうなの?ということを、直接のやりとりの中でお応えします。
*相談をしてから
相談内容をお聞きしてから、実際にすぐに登録にそのまま進む方は多くありません。
一度聞いて検討される方、ご家族とよく話し合うためにも時間をもう少しかけてみるという方…
こちらから、「この部分をもう少し考えてみられてはどうですか?」とご提案することもあります。
その場で無理な勧誘は一切しません。
ご希望があれば、その後のイベントや新しい資料をご案内させていただくことはあります。
里親家庭になるということは、そのご家庭に大きな変化をもたらします。
ご家族できちんと話し合われているかどうかは、お願いする子ども達の養育に大きく影響します。

興味を持ってくださる方が、充分に納得して里親家庭になられること。
まずは入り口の部分ですが、大事にしていきたい点だと思っています。
興味を持ってくださっている方は、「こういう場合はどうなんだろう?」とお気軽にご相談ください!
里親支援センターおひさまでは里親さんや里子同士の交流を深めてもらうため、
定期的に「きららんサロン」を開催しています。
前回好評でご要望の多かった「やさいを植えよう!」を今年も開催しました。
当日は10家庭34名の参加があり、快晴の空のもと皆で土いじりを楽しみました。

やさいは抽選でしたが、嫌いな野菜が当たってしょんぼりしているお友達がいても、
声を掛け合って物々交換が成立したり、子ども同士のつながりや優しさに触れることができ、
日々、里親さんからたっぷり愛情をもらっているからこそと心温まるひとときでした❤
そのあとはお部屋で軽食を食べながら、久しぶりに会う里親さん同士も近況報告をされていました。
そして・・・7月に入り成長した野菜の報告をいただくようになりました!
野菜の成長をなんとなく横目で見ていた子どもたちも、収穫前まで成長した野菜を前に
「すご~い!」と歓喜の声を上げていたそうです。


記録的な暑さとなり朝晩の水やりのお手間はおかけしますが、親子で長く楽しんでもらえるこの企画を、
今後も続けたいと思っています。
10月は里親月間でした。
様々なイベントを開催できたり、チラシを各地で配布させていただきました♪
その中でも、10月30日(土)に、法人内チャペルで養子縁組里親さんの体験談会について、少しお話しします。

おひさまの運営法人の本部にある、チャペルで開催しました。
当日は、おひさまから制度説明を簡単にしたあと、本当は話してくださる里親さんが直接来場予定でしたが、
急遽ご都合がつかなくなり、事前にインタビューを録画したものを見ていただく形となりました。
直接お話ししていただく機会にはなりませんでしたが、自然体で話してくださる動画になり、
皆様熱心に感想を書いてくださりました。
その感想をお伝えしたところ、素敵なメッセージをいただきましたので、
せっかくなのでご紹介させていただきます🎵
「本当の親じゃないのにって言われたら」って、私も正直、当初は不安に思いましたよ。
でも、御縁のあるお子さんの年齢と過ごす月日によりますが、今の私の過ごしてきた月日では、そんなの、全く気になりません☺️
そりゃ、傷つくと思います。泣くとも思います。
でも、「産んでないだけやん。それ以外は何も変わりわない。今までに泣いたり笑ったりした時間。一緒に過ごしてきた今までは、何も嘘ついてない。産んであげれなかっただけやけど、何か?」って言えちゃいますよ😁
何かあるたびに「養子だから?」とか「母親失格だから?」と思うことも正直あります。
でも縁組って本当に色んな縁を子供からいただけます。
弱い自分を知るって言う事。
そして、強い自分になれること。尚感じる子供への愛おしさと大切さ。
差し伸べてくれる手の多さ。
苦しく、もがいてる、そんな時にその子から得た縁に救われているって事。
ママ友や里親仲間からの励ましや気づきの重要性。
実際お会いしてお話できていたらなぁと少し残念に思いました。
ま、お伝えできたかどうか怪しいですが(笑)
子育てって始まりはどうあれ、一緒に生活しているとジェットコースターに乗ってるようなものだと思います。
一緒に乗った人生のカート。
上がったり下がったり、叫んだり、楽しかったり怖くて後悔したり。
我が家は楽しかったんですけどね。
最後には一緒に乗って感じた思いを共有出来る楽しみ。
不安に思っている方にお話できなかったのが本当に残念です。
また何か機会があれば教えて下さいね。」
一
まだまだ悩みながら子育てしている、とも言ってくださっていましたが、
養子縁組で子どもを迎えて、とても幸せだと常に言ってくださる里親さん。
私たちもそんなご縁がより多くあるように、支援や広報活動をしていきたいなと改めて思いました。
おひさまでは、実際の里親さんのお話を聞いていただくイベントを今後も企画予定です。
こんにちは、おひさまです。
新型コロナウィルスの影響により、様々なイベントを自粛しておりますが、里親を必要としている子ども達の事情は待ったなし。むしろこのような状況のときほど、大変なご家庭の事情が浮き彫りとなり、家庭での生活が難しくなります。
おひさまでは、新規の里親登録家庭を随時募集しておりますが、そのためには個別相談からスタートさせていただいています。
現在、個別相談会としてほかの場所での開催が難しくなっておりますので、おひさまの事務所に来所いただく形で対応しています。(オンライン会議での相談も検討中です)
できるだけ事前にお電話等でアポイントを取っていただいてからご案内していますが、個別相談ってどんなことをするのかわからないし、それだと問い合わせも躊躇するなぁという方のために、個別相談について詳しくご説明します!

*相談に行くときの人数は?
お一人でもご夫婦でも、お子さんがご一緒でも構いません。
まずはどちらかが聞いてから、という方もいらっしゃいます。
ご夫婦で来ていただくと、それぞれのご意見やご質問をいただけるので、こちらもご案内できる内容は多くなります。
実子さんが一緒に来られる際は、お子さんが遊べるものをこちらでご用意させていただいたりします。
写真①
*相談の流れ
①まずは受付用紙(写真①)にご記入いただきます。
記入していただく箇所は任意です。とりあえずの相談で記入したくないなと思われる箇所は、無理に書いていただかなくても大丈夫です。
②受付用紙を拝見しながら、こちらから里親制度についてご説明します。制度の概要や登録までの手順をご説明した後、例えばこの点をもっと知りたい、というご要望があればお伝えします。
よくご質問にあがるのは、お願いするお子さんの背景はどんなものがあるのか、どのような年齢の子ども達が対象なのか、期間はどれくらいなのかなど。
こちらの説明を聞いて、より知りたくなった、こういう場合はどうなの?ということを、直接のやりとりの中でお応えします。
*相談をしてから
相談内容をお聞きしてから、実際にすぐに登録にそのまま進む方は多くありません。
一度聞いて検討される方、ご家族とよく話し合うためにも時間をもう少しかけてみるという方…
こちらから、「この部分をもう少し考えてみられてはどうですか?」とご提案することもあります。
その場で無理な勧誘は一切しません。
了解していただければ、その後のイベントや新しい資料をご案内させていただくことはあります。
里親家庭になるということは、そのご家庭に大きな変化をもたらします。
ご家族できちんと話し合われているかどうかは、お願いする子ども達の養育に大きく影響します。

興味を持ってくださる方が、充分に納得して里親家庭になられること。
まずは入り口の部分ですが、大事にしていきたい点だと思っています。
興味を持ってくださっている方は、「こういう場合はどうなんだろう?」とお気軽にご相談ください!